開発者プロフィール

皆様には平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

もともと、産業用として、ウイルス除去や除菌用に、アメリカ、カナダをはじめ日本でも当たり前に使用されていた二酸化塩素ですが、私は2002年にこの成分が空間内でも効果を発揮することに着目し、研究開発を進めて特許を取得しました。(特許第3110724号)。

その後、二酸化塩素関連の開発を進め、計10件の特許を取得。置くだけで、空間に浮遊するウイルスや菌を除去する商品を開発するとともに、前職ではその製品の営業担当役員も担い広く認知されたことで、今や二酸化塩素の商品は空間のウイルス除去・除菌剤として、冬のシーズンには欠かせないものになったと自負しております。

しかし、より多くの方々に受け入れて頂くためには「すぐに有効濃度で使える」「過剰な濃度上昇を防止して安全に使える」「有効濃度が長く続く」製品づくりが不可欠との思いで再起業した会社が株式会社CLO2 Labでございます。

「二酸化塩素」は年々増大する微生物による汚染のリスクから人々の暮らしを守る上で、最もポテンシャルを有する物質のひとつです。新たに取得した2件の特許をスタートに株式会社CLO2 Labは、「身近で使える二酸化塩素製品」の普及に努めて参ります。

今後もより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


代表取締役 安部幸治

略歴

2002年 純粋二酸化塩素液剤並びにこれを含有するゲル剤の特許第3110724号を取得。
2004年 中国上海市に安部環境技術有限公司を設立し、上記特許の液剤及びゲル剤の製品化並びに他社へのOEM製造開始。
2006年 自身が経営する会社と大幸薬品株式会社を合併し、大幸薬品株式会社の専務取締役に就任。「クレベリン」の製造開発指導と、営業担当役員として同製品の拡販を推進。
2009年 3月に同社が東証二部に新規上場。同年6月に退任。
2017年 二酸化塩素製品の開発製造、商品化支援を事業とする株式会社CLO2 Labを設立し、代表取締役に就任。
2018年 二酸化塩素ガスの発生方法、液性組成物、ゲル状組成物、及び二酸化塩素ガス発生キットの特許第6366802号、第6433007号を取得